RaspberryPi5でAndroid系OS(LineageOS)を動かして見る
さて、「RaspberryPi4でAndroid系OS(LineageOS)を動かして見る」でPi4ならではな感じの性能だったのだが、Ubuntuを動かしていたPi5をLineageOSに転用してみる事にした
この端末はゲーミングケースに格納してあって、メインストレージがNVMEHAT経由のPi5なので上記Pi4よりは遙かに環境的には良い筈
セットアップの仕方は上記Pi4と全く変わらないが入れる先がこちらはNVMESSDになるので、Config.txtの記載だけが異なる
で、セットアップして動かして見たら何となくだがこっちの方がサクサク動いている気がする
まあそりゃあストレージだけで見てもUSBメモリーかNVMEのSSDかの差がある訳だから、そこだけでも稼働速度は全然違う訳で
そう言う訳で当分はAndroidゲームの動作確認をしながら試してみる感じにする
2025年10月13日追記
何となくLineageOSの公式サイトを眺めてみたら、バージョン23.0(Android16相当)が公開されていた
でもってkonstakang.comの方を眺めに行ってみたら、これまたこちらでもRaspberryPi4/5用で公開されていたのでアップデートを行って見る
やり方は次の手順となる
1 konstakang.comから当該アップデートのOTAバージョンをダウンロード(保存は動かしているLineageOSの中のフォルダでOK)ついでに当該バージョンのGappsファイルもダウンロードする 2 高度な電源メニューがオンになっている状態から、TWRPリカバリーモードで起動 3 最初にOSのOTAをインストール、一度起動させてから続いてGappsをインストール
実際使ってみた感じは22.1と余り変化が無いような気がするが、バージョン情報は確かに23.0となっているのでアップデートは成功した模様
しかし、Android16系の導入が一番早いデバイスが、まさかのRaspberryPi5とは思わなかった(