1日目:入れる端末を準備する〜ProxmoxVEを自習しよう
「Proxmox VE」というモノがある、と言うのを、まあ何となくネット上で知った
所謂「仮想化環境のプラットフォーム」らしいと言う所まではざっくりと記事を見て回った感じの感想
とは言えHyper-Vも使っているし、特に使う理由もないなぁ…と思っていたら、この子Hyper-Vからデータ移行出来るらしい、と言う話を知って俄然興味が沸いたのである
ついでに言えば仮想コンテナも使えるらしいので、そっちの技術が全くない私としてはホームラボで構築して自学研鑽するには非常に良い教材だなぁと思い立った訳で
んじゃ早速…と言いたいところだったのだが、当初入れるための端末が準備出来なかった
そもそもこれを思い付いたのが2025年10月頃だったのだが、その頃から皆さんご存じの通りメモリー等の価格が爆上がりしてしまったのだ
冬ボーナスで使って、保有していない部品をかき集めつつ適当な機材でっち上げようと思っていたので、ちょっと困った状況となってしまった訳だ
さてどうすんべ、とあれこれ考慮した結果、ホームラボでの端末使用をある程度統合し、1台無理矢理浮かせる事にした
具体的にはHyper-Vサーバーにしていた端末の用途を、Proxmox移行を前提としてその役割から外し、そのPCに更に別のPCが担っていた役割を移行することにしたのだ
「だったらHyper-VのサーバーにしてたPCを転用すれば良かったのでは?」と言う話が出てくるのだが、そこは端末のCPUの関係上そうなった訳で
- Hyper-Vサーバーにしてた端末:Corei3-12100T = 4コア8スレッド
- Proxmox端末に移行しようとしている端末:Ryzen5 4500 = 6コア12スレッド
ご覧の通り『マルチスレッド』という意味では移行端末の方が上である、と言う結論を出した訳だ
んでもって現在データを退避しつつセットアップの準備を行っている状態
取り敢えずProxmox VE公式サイトからはISOを落としてきたので、いつでも焼ける状態にはある、と言う所で1日目はおしまい